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先輩職員の声

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先輩職員の声

01. 田辺環 介護福祉士

2014年入社(中途)有料老人ホーム

広い年代の方との関わりでコミュニケーションを学んでいます。

私は以前、医療事務に従事していましたが、福祉の仕事に興味を持ち、地元の福祉施設に就職しました。そのうち「もっと大きな施設でいろんな方と関わってみたい」と考えるようになり、知人のすすめもありセイフティー信和で働くことになりました。2019年からは有料老人ホームで生活相談員に従事し、加えて地域貢献事業の「リ・フレきずな食堂」や法人が運営する「こども広場しんわ」も担当させていただいております。認知症予防のための「ほっとサロン」では講師を務めることもあり度胸がつきました。お子さんから高齢者まで幅広い年代の方と関わりがもてる今の環境にやりがいを感じています。

02. 小川桃果 介護福祉士

2019年入社(中途)ショートステイ鵜飼

和む職場

セイフティー信和を知ったきっかけは大好きな祖父がセイフティー信和を利用していたことです。面会でもよく来ていました。また、祖母からは「職員がいいよ」という話をよく聞いていました。大好きな祖父母のために何かできないかと考えて介護の専門学校に入学しました。その後、卒業してから前職のグループホームに就職をして介護の道に進んでいたのですが、もっと専門的な仕事をしながら力をつけたいと考え、セイフティー信和に就職しました。今の職場であるショートステイ鵜飼では、多くの利用者さんとの出会いを通して、学ぶことが多いと感じています。入社した頃は利用者さんの名前を覚えることが大変でした。大変なことも多いですが、職場の明るさ、特にムードメーカーの先輩方のおかげで、和んだ雰囲気の中で頑張れています。また、職場は衛生面でも配慮されており、利用者さんの体調を考えて、環境が整備されているんだなと日々実感しています。これからだんだんと仕事に慣れてくると思うので、淡々と仕事をこなしていくのではなく、利用者さんの声により耳を傾けながら仕事ができればと思っています。

03. 山下未圭 介護福祉士

2012年入社(新卒)特別養護老人ホーム

2度の育休を経て職場復帰できました

福祉の学校を出て地元で就職先を探している時に、知り合いがセイフティー信和で働いており、「うちは楽しいよ」と声をかけてくれたのがきっかけで関心を持ちました。介護の仕事に関心を持ったのは、お年寄りと関わることが小さい頃から好きで、両親が共働きということもあり、おじいちゃんおばあちゃんと一緒にいることも多かったことが理由としてありました。そして就職した介護の現場ですが、利用者さんの感謝の言葉がとても大きいなと感じながら仕事ができています。プライベートでは1歳半、4歳児の母ですが、職場の方の理解もあり、2度の産休と育休を取ることができ、最近、職場復帰をしたところです。部署もデイサービスから特養に変わって、仕事の内容は異なりますが、職場のみんなが優しく、教えてもらいやすく、とても働きやすいと感じています。職場は、みんな団結力があり、季節ごとの趣向をこらした出し物の練習はまるで文化祭のようで、絆を感じます。仕事がしんどい時もランチをしながらミーティングを行う等、相談しやすい環境にあります。今後は、大学の時から勉強してきた社会福祉についてさらに理解を深めて、資格試験の勉強を行なっていきたいと思います。

04. 久米浩久

2018年入社(中途)ショートステイ鵜飼

人が好きなら、いい職場

栃木県出身で、前職は関東にある建築関連の会社とまったく畑違いの仕事をしていましたが、妻の母の介護の関係でこちらに引越してきました。その際に家から近いセイフティー信和の求人票を発見したのがきっかけでした。面接の前に見学をさせていただき、施設の中が明るく、人の雰囲気も明るかったのが第一印象でした。賑やかでたっぷり光が降り注ぐ環境がいいなという印象を持ちました。前職ではコミュニケーションは重視していませんでしたが、もともと、人付き合いが好きだったことから、転職の際に、「コミュニケーション重視の介護の仕事をやりたい」と思いました。実際に働いてみて、「人が好きなら良い職場だな」と思い、自分に向いていると思っています。毎日利用者さんの笑顔や喜ぶ姿をみて、非常にやりがいを感じています。それと同時に、相手が人ということで「正解があるようで、ない」という難しさも日々感じています。また、年齢に関係なくできる仕事だと感じ、50だろうが60だろうが関係ないと思ってます。今後は、興味のある認知症に関する勉強をしてみたいです。

05 森下理加 介護福祉士

2016年入社(新卒) ショートステイ広谷

大切な趣味の太鼓をずっと続けられる職場

セイフティー信和で働いている親戚の人の紹介なら安心できると感じ、3年前にセイフティー信和への就職を決めました。趣味の太鼓や旅行なども楽しみながら仕事が続けられています。太鼓の活動については上司の理解もあり、イベントで太鼓の演奏が行なえるよう休みを配慮してもらったり、趣味も充実させながら仕事ができる環境が整っていると感じています。また介護の職場は、とても体を動かせるので、運動が好きな人におすすめしたい仕事だと思います。そして、残業などもほとんどない為、平日仕事終わりに趣味を充実させたい方にもぜひおすすめしたいです。やりたいことを積極的にやらせてもらえる職場なので、いつか利用者の方のための運動会なども企画してみたいと思います。なぜなら、レクリエーションで利用者さんに風船バレーをしてもらった時に、普段以上に体を積極的に動かしておられる姿を目にしたのがきっかけです。利用者さんは、介護が必要になって、制限のある中で暮らしていらっしゃいますが、本当はもっと運動をしたいと思っている方も多いと思います。そのため、楽しく張り切って運動できるようなイベントを今後も取り入れていきたいです。

06. 山下優直 介護福祉士

2018年入社(中途)ショートステイ広谷

上司と一緒にオープンに

セイフティー信和に就職して分かったことは、職員が利用者の方の気持ちになって行動することの大切さです。特にレクリエーションは、利用者さんが盛り上がれるように、職員も一緒に参加して行うものになっています。カラオケ、パットゴルフ、風船バレー、行事食など、スタッフも準備して臨むものばかりです。特に行事食は、本物の喫茶店のような雰囲気を出すために、メニューを作成し注文ができる仕組みにするなど、工夫を凝らしています。今の仕事は、張り合いのある仕事だと感じています。職場の雰囲気ですが、先輩職員がとても優しく、丁寧に教えてくださり、とにかく明るい職場です。明るいと言ってもなかなか伝わらないので、少し分析をしてみると、上司がすごくて、とにかくオープンで積極的に話しかけてくれます。そのため、オープンにならざるを得ず、ハイテンションになります。

7. 高下莉穂

2016年入社(中途)デイサービスセンター

育児と仕事の両立ができる環境

ハローワークでセイフティー信和を知り、家から近かったことから応募しました。現在は、2度の育休を終え、育児短時間制度を利用し、職場に復帰しています。育休及び育児短時間制度については、上司から「気にしなくていい」という言葉があり大変励みになりました。そして、子供の病気の場合においても、職場の理解があり、休みも気兼ねなくとれています。私が勤めているデイサービスセンターでは、私と同じように子育てをしながら、育児短時間制度を活用し、仕事をしている仲間がいます。セイフティー信和は、育児しながら働ける環境がしっかり整っていると感じています。仕事では、頼まれごとを利用者さんから言われると、とても嬉しくなり、頼られることにやりがいを感じています。休みの日は、子供と遊んだり、家族とランチをするなど楽しんでいます。今後は、デイサービスと家の行き来が主になる利用者さんの方が、デイサービスにおいて散歩できるようになればと思っています。

8. 藤田和子 係長・介護福祉士

1992年入社(新卒)特別養護老人ホーム

新しいことにトライできる職場作りをしています

介護関係の学校を卒業し、新しく施設ができるということでセイフティー信和開設のタイミングで就職することになりました。最初は天職だとは思っていませんでしたが、厨房や、施設の立ち上げなど色々な経験ができたので、飽きることなく仕事を続けてこられました。本当にこの仕事が好きなんだと思います。今は管理職になり、特別養護老人ホームに関わっています。職員のやる気、能力を引き出すために工夫する毎日です。例えば、福祉祭で職員の趣味を活かしたクラフト作りのワークショップをしてもらうことがありました。職場で趣味を活かせることは、職員の意欲向上につながります。また、役割を定期的にローテーションさせることで、仕事を固定化せず、それぞれ仕事を理解して改善のための指摘ができるような工夫もしています。そうすれば、職員が子どもの病気等で急に休む場合においても、他の人が仕事をカバーすることができます。チームづくりの工夫をすることが好きなんだなと思います。

9. 田淵公治 総合相談室 室長

2005年入社(中途)ショートステイ広谷

人間が好き

セイフティー信和との出会いは、知り合いの紹介で、「一回来てみ」と言われて訪れたことがきっかけです。入社してからは、上司が色々と任せてくれる方で、とても学ぶことが多かったです。そのときの体験がやりがいにつながり、今は管理者として部下の職員との接し方でとても役に立っています。とにかく、「やらさんと力にならん」という意識で、「失敗してもいいんだよ」と伝え、任せることで職員のモチベーションが上がり、失敗を恐れず挑戦してくれます。職員がやりたいと思うことを後押しするのが管理者の仕事と思っています。この他に部署内の仕組みづくりやご家族と施設との調整が主な仕事となっています。休みの日は、ゴルフに行くことがあります。初めて知り合う人も多く、思いもよらぬ人との出会いがあります。その中でお話を聞けるのが面白いです。つくづく人間が好きなんだなと思います。今後は施設の充実はもちろんですが福祉のプロとして、未曾有と言われる少子高齢化をとりまく国難に取り組んでいきたいと思います!

10. 別当正太郎 地域福祉連携室 室長

2001年入社(中途)居宅介護支援事業所

座右の銘「実るほど、こうべを垂れる稲穂かな」

もともと保育士の仕事をしていましたが、1年でやめてしまいました。その後、知り合いからセイフティー信和に誘われ、就職しました。最初は未経験の業界であったために戸惑いはありました。先輩から、「やりたい仕事(保育士)を大切に。セイフティー信和はいつやめてもいいから」と気をつかってもらいながら続けていくと、徐々にやりがいを感じるようになりました。そして介護福祉士を取得し、その後ケアマネージャーの資格も取得をしました。ケアマネージャーは利用者やご家族の声を聞いて、その人が本当に必要とされていることを提供できるように、関係者の調整を行うことが仕事です。そのため、耳を傾け、ご利用者から信頼されるために、謙虚であることが求められます。よって私の座右の銘は「実るほど、こうべを垂れる稲穂かな」です。植物が好きで、事務所の一角に好きな観葉植物を飾って愛でています。水をあげすぎないように、気をつかっています。

11.中田正信 デイサービスセンター 所長

2001年入社(新卒)デイサービスセンター

これじゃあいけんという精神で介護を変えていきたい

高校の時に介護の現場を見て、疑問を多く持ちました。「これじゃあいけん」と強く思い介護の道を志すことになりました。介護関係の学校を卒業し、地元に戻ってきて、社会福祉協議会の方の紹介もあり、セイフティー信和に就職することになりました。就職してすぐのころに、「まだまだ介護は変えられる」「福祉を変えていきたい」と強く思ったのを覚えています。その気持ちは今も変わらず、自分にとって働き続ける価値がある業界だと思っています。管理者となった今は、共に働く職員は福祉をよりよく変えてくれる同志として、能力を最大限発揮してもらえるような環境づくりを行なっています。プライベートではバイクが好きで、休みの日は仲間とツーリングへ出かけています。職場へは、雨が降っても毎日バイクで通っています。

12. 片山隆 所長

1992年入社(中途) 小規模多機能型居宅介護事業所

人と接する仕事はとにかく楽しい!

前職は福山市にある食品関連の企業で働いていましたが、自宅から近いところで仕事をしたいと思い、開所まもないセイフティー信和にて働くことを家族から勧められ、面接を受けてみることにしました。母親が、市内の介護施設で働いていたこともあり、馴染みがある業界ということもありました。働き始めた頃は、これまで働いた業界と異なるため、とても仕事内容が違うなと感じましたが、人と接する面白さを見つけることができました。現在は管理者として、職員が楽しく仕事をできるような環境を目指し、レクリエーション等においては、職員が自由な発想で行えるような雰囲気づくりに努めています。趣味は、めだかの飼育で、珍しいめだかを多く育てています。以前はセイフティー信和の夏祭りでめだかの販売も行なっていました。

13. 吉川則夫 施設長

「自分の家にいるような介護」を目指したい

今まで介護に関わることはありませんでしたが、縁あって今の仕事をしています。この仕事の醍醐味は何と言っても、感謝の言葉を直接聞けることです。誰かの役に立つことで、それが直に言葉で返ってきます。人間として根源的な喜びを得られるところが本当に嬉しく、人の役に立っているという確かな充実感があります。前職では、主に総務、人事労務関係の仕事をしてきました。特に人材育成・組織に関する仕事を行なってきたこともあり、こちらに来てからは、組織改革や行動規範作りに力を入れています。これは、目先のことにとらわれず、設立者の想いを実現するべく職員が同じ方向に向かって行動できるようにする環境づくりです。この仕事を通して、ご利用者の方に居心地の良い介護、つまり自分の家にいるような介護を提供できることを目指しています。そのことにより、セイフティー信和ブランドを創造し、利用者さん、そのご家族、職員にさらに安心感を持ってもらえるようにしていきたいと考えています。

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